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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月04日 07時41分

2/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25063.89 ↑64.22(+0.26%)
NASDAQ      7263.87 ↓17.87(-0.25%)
CME日経円建て 20795円(大証終値20720+75円)


おはようございます。


ダウは0.2%小幅上昇、対してNASDAQは0.2%小幅下落。
米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回る数字に。
またISM製造業景況指数も予想を上回り、市場の米景気見通しが改善。
ただアマゾン決算での今季見通しが予想を下回ったことが嫌気され
アマゾンが5.3%下落となった他、小売株全体へ売りが波及した。
一方でエクソン、シェブロンは好決算でエネルギー株は上昇。
米債券市場は一転して売り越し、10年債利回りは2.69%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではビザ、エクソン、シェブロン、メルク、コカコーラに買い。
ウォルマート、キャタピラー、マクドナルド、ベライゾンが売られた。
NASDAQではインテル、テキサスインスツルメンツ、マイクロンが上昇。
アマゾン、マイクロソフト、グーグル、フェイスブックが下げ。
WTI原油先物は2.5%反発し55ドル台前半、金先物は0.2%安。
ビットコインは週末合算で0.8%下げ、現在3400ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.5円と大きく円安へ。