< 1/31の相場見通しと重要イベント

2/4の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月01日 07時42分

2/1の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率発表、144社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏消費者物価指数。
アメリカでは雇用統計イベント日、ほかISM製造業景況指数の発表。


年末にネガティブ材料で下げたアップル、フェイスブックは決算上げ。
逆に相対的に強かったマイクロソフト、アマゾンは微妙な動き。
アメリカの超巨大企業であっても事前予想はあてにならないようです。


FOMC後に大きくドル安に振れたが、昨日は一転してのドル高。
ただ対円ではFOMC後の円高分を戻さないまま昨日は横ばい展開に。
相対的に日経は高いところをキープしているようにも見えます。
日本でも大手決算がかなりの数発表されており、個別業績地合。
ZOZOのようにグロース銘柄とみられていた企業の成長鈍化には厳しい評価に。
決算通過の任天堂、ファナック、野村などの寄り付きに要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.6%の反発。
サンバイオは引き続き寄らずS安の比例配分引けで個人マネーは拘束状態。
連鎖的に売られていた新興銘柄が安値を拾われたという展開に。
直近IPO銘柄の決算スケジュールはしっかりと把握しておきましょう。