< 1/17の相場見通しと重要イベント

1/21の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月18日 07時32分

1/18の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に重要指標の消費者物価指数発表、11社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは鉱工業生産とミシガン大消費者信頼感指数。


飛ばし記事レベルの材料で米指数は上昇。
一方で日本電産下方修正で現状の中国ビジネスの厳しさが露呈。
米中とも足元に火がついており、お互いの焦りが交渉に出てくるのか。


ドル円は日本時間引けよりも20銭ほど小幅円安。
米指数上昇で先物も買われており、GUからの寄り付きか。
前述した日本電産下方修正が個別要因で処理されるのかどうか、
他の中国関連株にも売りが波及するのかどうかに注目集まる。
アメリカで逆に対中問題で好材料が出ているのも悩ましい局面だ。
本丸の日本電産が売り気配から寄り底になるのかどうか要監視。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.8%続伸。
サンバイオが上昇、他のバイオ株も買い優勢で指数牽引。
UUUMが高値更新から祭値動きに、時価総額4桁億突入は超期待先行。