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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月17日 07時34分

1/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24207.16 ↑141.57(+0.59%)
NASDAQ      7034.69 ↑10.86(+0.15%)
CME日経円建て 20475円(大証終値20430+45円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.1%の小幅続伸。
ベージュブックでは経済見通しはいいものの楽観論は後退との内容。
ただ相場を動かすような大きな転換材料はなし。
GSが好決算で9.5%急騰、バンカメも7.2%高と金融株に動きあり。
WSJがファーウェイ起訴の可能性について速報を出したことが懸念材料。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは2.73%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、株高だがVIX指数は19.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではGS、Uヘルス、アメックス、JPモルガンに買い。
ベライゾン、ファイザー、コカコーラ、J&J、マクドナルドが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、アップルが揃って続伸。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油先物は0.6%小幅続伸し52ドル台前半、金先物も0.3%高。
ビットコインは0.8%反発、現在3600ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.1円まで円安推移。