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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月11日 07時33分

1/11の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ、貿易収支発表、125社決算予定。
中国は指標なし、欧州では英鉱工業生産。
アメリカでは注目の消費者物価指数発表。


トランプ大統領がメキシコ国境の壁建設費用で議会と対立。
非常事態宣言行使で国防総省から予算を確保する手段を狙う模様。
予算未成立で政府機関の一部閉鎖も続いており、波乱要因に。


ドル円が円安方向に動いたことで日本には追い風。
米指数上げ率より、日経はより大きめのGUからの寄り付きに。
寄りでオプションSQ算出イベントあり。
昨日決算のファストリ、ユニーファミマなど中心に寄与度上位監視を。
日経225銘柄で不自然な寄り需要があれば逆張りも辞さずの姿勢で。
基本的に為替と海外先物次第で動く地合は継続です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%反落と久々に弱め。
バイオ株がやや弱めとなったほか、ソシャゲも売り優勢。
直近IPOは強弱マチマチ、ACSLが5%ルール提出連発で高値更新の動き。