01月08日 07時42分
日本では重要指標なし、16社決算予定。
中国も指標なし、欧州で独鉱工業生産発表。
アメリカは指標なし。
昨日から北京で米中通商協議が行われている。
中国は景気減速が指標として表れ始めており、それが米株指数にも飛び火。
両国の面子を保ちつつ短期的に妥協できる落としどころが存在するのか、
それとも10年20年先を見据えての覇権争いが継続するのかが注目される。
ドル円は日本時間引けよりも50銭程度円安方向に動いた。
米指数も続伸、日経先物はさらに上昇しての推移。
米時間中に昨日のザラバ中高値を突破する局面もあったが、
実際に現物にも上値買いが入ってくるかどうかは五分五分な印象。
米中通商協議で満足できる材料が出なければもう一度株は下げ局面に。
昨日あまり買われなかった通信、小売、電力あたりにも注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.9%大幅続伸と非常に強い動き。
ただ指数は12月の下げからまだ半値戻しもできていない水準。
大型バイオやアカツキなどデイトレをするなら資金が集まる銘柄で。