01月04日 07時50分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州で独失業率、ユーロ圏消費者物価指数。
アメリカでは失業率発表イベント、パウエルFRB議長発言も。
ドル円のフラッシュクラッシュで幕を開けた2019年。
3円近く円高に振れた割には日経CFDの動きは控えめな印象。
下方向には耐性があると市場はやや楽観的に見ているということか。
ドル円は昨年末よりも3円近く円高方向に推移。
といっても昨日の大暴れの下げ分はだいぶ戻している。
市場の注目は中国発で米国にも飛び火してきた世界的な景気減速懸念。
まずアップルが洗礼、当然日本の半導体や精密機器企業にも影響する。
大幅売り越しスタートとなるが寄り後の需給をしっかり見て動こう。
ボラが大きい間は一撃死するようなリスクの取り方は厳禁です。
新興市場も市況の影響は受けるため売り優勢はやむなし。
ただ逆に需給のいい銘柄には資金が集中してより強い展開もあり得る。
数少ない祭銘柄を早めに見つけられるように広く監視を。