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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月04日 07時50分

1/4の相場見通しと重要イベント

 

ダウ30      22686.22 ↓452.6(-1.96%、4日分合算)
NASDAQ      6463.5 ↓115.99(-1.76%、4日分合算)
CME日経円建て 19370円(大証終値19840-470円)


新年あけましておめでとうございます。


4日分合算でダウが1.9%、NASDAQは1.7%の下げ。
米ISM製造業景気指数が市場予想を大きく下回る数字に。
前日引け後にアップルが下方修正を発表し10%の急落。
中国の景気減速が主要因、さらに今季はファーウェイ問題が加わる。
時価総額最大企業の売上減は取引先も広すぎるため影響が計り知れない。
また自動車販売台数の伸び悩みを受け、米自動車株も下げ大きめ。
米債券市場は年末年始で大幅買い越し、10年債利回りは2.55%に下落。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は25.4ポイントと年末より低下。
ダウ銘柄はベライゾン1銘柄のみが上昇とほぼ全面安。
Uテクノロジーズ、ボーイング、キャタピラー、3Mが下げ大きい。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
インテル、シスコ、エヌビディア、AMATなど半導体が弱い。
4日分合算でWTI原油先物は3%上昇し46ドル台後半、金先物は1.4%高。
ビットコインは年末年始で5.7%上昇、現在3900ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.6円まで大きく円高へ。