12月28日 07時37分
日本では寄り前に失業率と鉱工業生産発表、12社決算発表予定。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数。
アメリカではシカゴ購買部協会景気指数と中古住宅販売成約。
アメリカは28日、31日、1月2日、3日に株式市場取引あり。
今日の持ち越しは米市場4日分の影響を受けることになります。
海外でヘッジできない人には長い正月休みなので注意。
ドル円は日本時間引けより30銭程度円高。
日経先物はミニが夜中に一時19500円割れ。
しかしそこから300円急騰して引け、CFDはその後も上昇しています。
税金の問題がなければ、日経ではなくダウ先をやれという話です。
これだけ下髭を形成できるなら短期底打ちもあると見たいところですが
全てが海外依存の値動きのため何を信じていいのか正直分かりません。
昨日の新興市場はマザーズ指数が6.5%の大幅続伸。
大型よりもよりクッキリと短期需給が出るのが新興銘柄。
時価総額上位から小さい銘柄までほぼ全てが買われたお祭り状態。
持ち越しでお年玉がもらえるのか、それとも・・。