12月17日 07時46分
日本では重要指標なし、2社新規上場、6社の決算発表。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
関税問題直撃で中国経済がはっきり減速との指標。
さらに米景気後退局面入りのリスクも高まっているとの調査結果も。
トランプ大統領誕生後、保護貿易景気に湧いた米市場にも転換点か。
ドル円は金曜の日本時間引けより10銭程度わずかに円高。
日経は先回りで下げていたため、米指数急落でも先物は100円安程度。
今週の超重要イベントは水曜のソフトバンクKK上場。
来週には拘束されていた巨額の個人マネーもやっと解放されます。
個別ではSB、ユニーファミマ、東エレク、ヤフーなどに注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.9%の下げ、25日線を下回る状況。
サンバイオ決算通過、寄りから需給に変化があるようなら要注目。
直近IPO組ではピアラが長い陰線で一旦崩れた、今日も2社上場です。