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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月14日 07時52分

12/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24597.38 ↑70.11(+0.29%)
NASDAQ      7070.33 ↓27.98(-0.39%)
CME日経円建て 21635円(大証終値21780-145円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続伸、対してNASDAQは0.4%反落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想よりいい数字。
米中通商協議、ファーウェイ問題などの新規の材料はなし。
ECB理事会では量的緩和終了を正式決定、サプライズ的値動きはなし。
ただ成長率予想、インフレ率予想ともに引き下げ警戒感も打ち出した。
米債券市場はわずかに売り越し、10年債利回りは2.91%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は20.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではP&G、マクドナルド、メルク、エクソン、3Mに買い。
ナイキ、ダウデュポン、アメックス、GS、トラベラーズに売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、インテル、テスラが上昇。
アマゾン、グーグル、コムキャスト、マイクロンなどは安い。
WTI原油先物は3.1%大幅反発し52ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは5.4%の反落、現在3300ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は113.6円までわずかに円安。