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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月13日 07時47分

12/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24527.27 ↑157.03(+0.64%)
NASDAQ      7098.31 ↑66.48(+0.95%)
CME日経円建て 21645円(大証終値21660-15円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.9%の上昇。
米消費者物価指数の伸び市場予想と一致。
トランプ氏がファーウェイCFO逮捕問題への介入を示唆。
米中通商協議進展への楽観的見通しで米指数は上昇したが上髭引け。
ハイテク半導体は強め、不動産、公益、消費財などは弱い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは2.91%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は21.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウデュポン、アメックス、キャタピラー、ボーイングが上昇。
ベライゾン、エクソン、ウォルマート、コカコーラが売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、フェイスブック、ネットフリックスに買い。
アップル、マイクロソフト、インテル、エヌビディアも小幅高。
WTI原油先物は1.4%反落し51ドル台前半、金先物は0.2%高。
ビットコインは2.5%の反発、現在3500ドル台中盤。
為替はドル安ユーロ高方向に転換、ドル円は113.2円まで小幅円高。