12月12日 07時50分
日本では寄り前に機械受注、国内企業物価指数の発表、新規上場1社。
中国指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数の発表。
米中通商協議、ファーウェイ問題、メキシコ問題と政治的材料多数。
しかも突発的にニュースが出てくるため読みで動くのは難しい。
ポジがあるときに大きく動いた場合は超短時間での判断が求められます。
ドル円は日本時間引けよりも30銭程度の小幅円安。
ただ日経先物は400円上昇、300円下落、再度250円上昇と
米指数にさらにレバをかける形で乱高下する大きなボラ地合。
日本時間も為替と海外指数動向次第で動きは出そうです。
個別では引き続き子会社上場を控えるソフトバンクに資金集中。
ユニーファミマが再びジリ上げで225指数に対し存在感。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.6%大幅続落。
最強銘柄だったサンバイオが12%安とついに売られてしまった。
新規上場2社も長い陰線引け、他の直近IPOへの雰囲気も悪化している。