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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月11日 07時45分

12/11の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストック発表。
中国は指標なし、欧州で英失業率、独、ユーロ圏ZEW景気期待指数。
アメリカでは生産者物価指数の発表。


米時間序盤は総悲観相場突入かという雰囲気だったのだが、
終わってみればまたも長い下髭の陽線引けと米市場の粘り強さを見た。
英EU離脱案の採決延期はどちらがマーケットにプラスなのか正直不明。


ドル円は日本時間引けよりも90銭の大幅円安。
夜間に一時21000円節目割れの局面もあったが、
日経先物も終わってみれば海外連動でのV字値動きとなった。
現在現物終値比で100円強プラス水準、やや買い優勢での寄り付きか。
セクターでは通信、半導体、自動車、メガバンクに注目。
特に子会社上場直前で荒れているソフトバンクが大型投機銘柄に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.3%の大幅安展開。
ただ最強銘柄サンバイオだけはプラスと異様な動き。
その他の大型、ソシャゲ、バイオ、直近IPOと温度差が厳しい相場。