12月05日 07時43分
日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカは国民追悼の日で株式市場休場、ベージュブック公表イベント。
今年10月10日以来の大きな値下がり。
前日に米中首脳会談を好感して上げていた分反動がきつい。
景気後退懸念の中での雇用統計は普段より注目度が増しそうです。
ドル円は日本時間引けよりも30銭程度円高。
既に先回りで日本は下げていたが、さらに大幅GDでの寄り付きに。
海外指数の雰囲気だけで上げていた日本株、下げも連動やむなしに。
総悲観状態での寄り付きが一旦底となるのかどうか。
セクターでは半導体、銀行、通信、機械、商社あたり。
既存店マイナスの月次となったファストリにも注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.5%の下落。
サンバイオだけが逆行高となったが、他の主要銘柄は下げ。
雰囲気は日経、TOPIXに連動、こちらも寄り底値動きができるのかどうか。
ソフトバンク上場で資金量が減っているのも需給的には厳しい話。