12月03日 07時39分
日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでISM製造業景況指数の発表。
追加関税発動見送りは悪くない結果だが、あくまで期限を区切ったもの。
ぱっと見る限りでは中国側が米国に折れたという内容になった。
市場がどう評価するかは為替、海外先物動向から読み取るしかない。
週明けのドル円はまず小幅円安方向からのスタート。
金曜の日本時間引けよりは20銭程度円安。
海外先物が動き出した後で今日の方針を決めたいところ。
通商問題の根本的な解決は先送りという内容であるため、
市場がどこまで織り込んでいてどう動くかは値動きについていくしかない。
単純に米国勝利でリスクオン相場再開とはいかないと思ってはいます。
セクターでは半導体、通信、銀行、医薬などに注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
メルカリ小幅プラス、サンバイオ小幅マイナスで雰囲気中立。
12月のIPOは合計20社、ただSB以外に注目銘柄が少ないのが難点。
年末新興ラリーが今年もあるのかどうか、まず初日の戦いです。