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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月30日 07時48分

11/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25338.84 ↓27.59(-0.11%)
NASDAQ      7273.08 ↓18.51(-0.25%)
CME日経円建て 22290円(大証終値22240+50円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.2%の小幅反落。
米個人支出は市場予想を上回る伸び。
序盤弱く、中盤にプラス圏浮上、引け前に下げという忙しい一日。
米中首脳会談での関税問題がどうなるかを見守る状況。
セクターでは金融、半導体が弱く指数下押し要因に。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは3.04%で変わらず。
出来高は通常よりかなり少なめ、VIX指数は18.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ファイザー、メルク、エクソンが上昇。
ビザ、アメックス、GS、Uテクノロジーズ、IBMが売られた。
NASDAQではフェイスブック、ネットフリックス、クアルコムに買い。
アップル、アマゾン、マイクロソフト、インテル、エヌビディア下げ。
WTI原油先物は1.9%反発し51ドル台前半、金先物は0.2%高。
ビットコインは1.3%反落、現在4200ドル台中盤で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は113.4円とわずかに円安。