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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月30日 07時48分

11/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率と鉱工業生産指数の発表。
中国も指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏失業率、CPI。
アメリカではシカゴ購買部協会景気指数。


週末の米中首脳会談の結果次第で週明けは上下どちらかに飛ぶ。
メインシナリオは合意に至らず追加関税発動へという失敗コース。
通商問題解決ならば米指数2%以上の上げは期待できるギャンブル週末。


ドル円は日本時間引けよりも10銭程度小幅に円安。
米指数が垂れて終わっており日本は変わらず近辺からか。
世界中が米中首脳会談の結果待ちという様子見モードのため
G20で何かしらの材料が出ない限りは、ザラバ中大きく動かないと見る。
当然指数、先物の持ち越しはギャンブル。
個別では任天堂、SB、大日本住友製薬、リクルートなどが資金を集めた。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.5%続伸、1000ポイント回復。
サンバイオが高値更新、ただバイオ全体への波及はなく個別での戦い。
直近IPO銘柄はイマイチ値動きが多め、全体への資金流入はなかった。