11月27日 07時41分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数発表。
年末商戦が順調な滑り出しとなり市場に安心感。
今月先回りで小売株が下げていたところへの見直し買いが入った。
市場の注目は月末のトランプ、習近平会談イベントへと移ります。
ドル円は日本時間引けよりも30銭程度円安推移。
米指数も大幅高のため、日本は22000円節目近辺での寄り付きか。
ただ日本単独で買われる理由は全くない状況が続いており、
下げれば日銀買いが入る分強いが、上げて始まると微妙な値動きに。
米年末商戦に関係する日本株はゲームセクター。
個別ではユニーファミマの踏み上げ値動きが市場の話題に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%高と強めの値動き。
サンバイオが高値を更新したが、上髭引けとなりやや残念日足。
メリカリも再度安値を伺う展開、この株の反発材料が待たれるところ。
先月末~今月上場のIPO銘柄群が強いのは雰囲気良化の兆しありか。