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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月26日 07時49分

11/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24285.95 ↓178.74(-0.73%)
NASDAQ      6938.98 ↓33.27(-0.48%)
CME日経円建て 21480円(大証終値21700-220円)


おはようございます。


金曜日のダウは0.7%、NASDAQは0.5%の反落。
米重要指標なし、株式市場は感謝祭翌日の短縮取引日。
WTI原油先物が再び7%強の急落、エネルギー株が下げを主導。
ブラックフライデーからの年末商戦開始、小売株は強弱マチマチ。
11月30日~12月1日で行われるG20首脳会談中の行われる予定の
トランプ大統領と習近平国家主席の会談に市場の注目は集まっている。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは3.05%でほぼ変わらず。
出来高は短縮取引で通常の半分以下、VIX指数は21.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではUテクノロジーズ、ウォルグリーン、ウォルマート、コカコーラに買い。
シェブロン、エクソン、GS、ボーイング、キャタピラーが下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、フェイスブックが下落。
インテル、シスコ、ネットフリックス、テスラなども売られた。
WTI原油先物は7.7%下落し50ドル台中盤、金先物は0.3%安。
ビットコインは週末合算で9.2%の下落、現在4100ドル台後半で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は112.9円とわずかに円高。