11月16日 07時52分
日本では指標、決算ともなし。
中国は指標なし、欧州ではドラギECB総裁発言。
アメリカでは鉱工業生産の発表。
トランプ政権弱体化からの下げトレンド開始かと思いきやこの動き。
来週金曜から始まる年末商戦の小売動向へと市場の注目は移る。
そして12月19日のFOMCでのドル利上げ、ここで一旦の区切りです。
ドル円は日本時間引け水準とほぼ変わらず。
米指数上昇を受け、日本もGUからの寄り付きとなりそうだ。
引き続き日本市場は海外先物動向と為替によってフラフラする地合。
個別では東芝が連日の高値更新で短期資金を一手に集める状況。
ただ今日は自社株買い実施のIRが出ていないためどう動くのか。
大きく下げていたメガバンク、保険など金融株の動向にも注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の反発。
メルカリ5%下げが指数の重しとなったもののサンバイオが反発。
直近IPO銘柄は崩れているものが多いため雰囲気はそこまで良くはない。