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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月22日 07時35分

10/22の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は水曜のベージュブック、木曜のECB理事会、
金曜の米3QGDP速報値などが注目材料、米大手決算も多数予定。


週末にサウジ関連で新たなニュースや要人発言が乱発。
米中間選挙が近いだけに対応を誤ると共和党政権に打撃も。
中間選挙は11月6日投開票、下院全議席と上院3分の1の改選です。


ドル円は日本時間引けよりも10銭程度のわずかな円安。
米指数はマチマチですがCMEは小幅下げという状況。
米市場で半導体株が売られていたため、日本にはやや逆風強め。
金融、通信、自動車など他のセクターでどうバランスを取るか注目。
大きな動きはなさそうな一日ですが、10時半以降は中国指数を監視で。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.7%の続落。
ただ寄り下げからのじり戻し展開だったためそこまで弱い印象なし。
4421DIシステムが即金規制、超小型でロックガッチリと需給だけはいいIPO。