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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月22日 07時35分

10/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25444.34 ↑64.89(+0.26%)
NASDAQ      7449.03 ↓36.11(-0.48%)
CME日経円建て 22450円(大証終値22530-80円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅反発、NASDAQは0.4%続落。
米中古住宅販売件数は市場予想を下回る数字。
全体的には金利上昇による米経済成長鈍化への懸念が燻る相場。
増収決算を好感したP&Gが8.8%急騰とダウ指数を押し上げた。
セクターでは消費財、不動産、公益に買い、半導体、ヘルスケアに売り。
米債券市場では売り優勢、10年債利回りは3.20%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は19.9とほぼ変わらず。
ダウ銘柄ではP&G、アメックス、ディズニー、コカコーラが上昇。
キャタピラー、ダウデュポン、ナイキ、IBM、ボーイングが下落。
NASDAQではアップル、グーグル、ペイパル、AMATなどに買い。
インテル、ネットフリックス、エヌビディア、アドビは売られた。
WTI原油先物は1.2%反発し69ドル台中盤、金先物は変わらず。
ビットコインは週末合算で0.5%上昇、現在6600ドル台前半。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は112.5円とわずかに円安。