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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月05日 07時36分

10/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
中国は今週いっぱい国慶節で休場、欧州も指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日。


景気拡大に伴うゆるやかな金利上昇は問題ないとされた米市場。
しかし長期金利加速にはさすがに警戒感が出たという一日。
今夜の雇用統計が注目とは言われているが、
実際どのような数字が出たらどう動くかというのは理屈ではなさそうだ。


ドル円のトレンドも調整、日本時間引けより40銭程度円高。
夜間取引で先物も一時300円安という水準まであった。
日本は大幅GDからの寄りつき、久々に後場日銀買いが発動か。
引き続き日本でもメガバンク、保険など金融株は相対的に強そう。
ハイテク、半導体、自動車、通信などには調整売りか。
昨日の新興市場はマザーズ指数0.9%下落と弱めの動きが続く。
直近IPO銘柄が一部を除いて弱含み、大型でもそーせいが4%の下落。
即金規制から初値をつけたブリッジIはS高張り付きまで上昇して引け。