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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月03日 07時47分

10/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、マザーズに1社新規上場。
中国は今週いっぱい国慶節で休場、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではADP雇用者数とISM非製造業景況指数。


ハイテク、ネット株が強弱マチマチでNASDAQが連日の伸び悩み。
寄りは高いが引けにかけて売られるという展開が続いている。
ただアジア、欧州に弱さに比べればアメリカは天国モード継続です。


ドル円は日本時間引けよりも20銭程度円高。
CME小幅安、今日はややマイナスからの寄り付きか。
ただ円安か海外上昇の追い風があれば再度高値を狙える位置での攻防。
もし日銀買いが入れば、むしろ後場に祭が発生する可能性も。
直近2営業日弱いファストリ、SBの値動きには注目。
加えて半導体製造装置株、海運や商社などの市況株など。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%安とかなり弱い動き。
メルカリの下げとソシャゲ銘柄への全体的な売りが響く格好。
直近IPO銘柄は強弱マチマチ、6233極東産機が3日連続寄らずS高。
ノーベル賞でバイオ祭があるかと思われたが市場は冷静な反応だった。