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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月02日 07時41分

10/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26651.21 ↑192.9(+0.73%)
NASDAQ      8037.3 ↓9.05(-0.11%)
CME日経円建て 24420円(大証終値24310+110円)


おはようございます。


ダウが0.7%上昇、対してNASDAQは0.1%小幅反落。
米ISM製造業景況指数は市場予想を若干下回る数字。
アメリカとカナダが貿易協定再交渉で合意。
これを受け中国との交渉も見通しが明るいのでは楽観的買いが入った。
GEはCEOが退任との報道で7%の大幅高、新任への期待買い。
テスラはSECとの和解を安心材料として17%急伸と激しい値動きに。
米債券市場では売り優勢、10年債利回りは3.08%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は12ポイントちょうどに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、シェブロン、アメックス、IBMが上昇。
ウォルグリーン、ディズニー、トラベラーズ、マクドナルドが下落。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、ネットフリックス、エヌビディアに買い。
フェイスブック、インテル、イーベイ、AMATは売られた。
WTI原油先物は2.3%大幅続伸し75ドル乗せ、金先物は0.3%小幅安。
ビットコインは0.2%高、現在6600ドルちょうど近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は114円ちょうどとわずかに円安。