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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月20日 07時50分

9/20の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、自民党総裁選挙の投開票日。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは週間雇用、景気指数2種、中古住宅販売件数など。


自民党総裁選挙は安倍氏3選で既に織り込み済み。
アメリカも11月6日に中間選挙、トランプ氏への信任投票が行われる。
共和党がギリギリ過半数を確保している上院の議席数が焦点に。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず。
CMEも小幅高、昨日と違ってややおとなしい寄り付きとなりそう。
金利上昇で米金融株が大幅高、日本もメガバンク、保険など要注目。
高値更新していたファストリが反落したがSB、ファナックなどは上昇。
日経寄与度上位のパワーバランスも日替わりとなるため難しい。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%小幅続伸。
そーせいは寄らずS安、その反面メリカリが9%急騰と指数を支えた。
資産流出が発覚したZaif関連のフィスコ、カイカなどにも注目。