08月31日 07時43分
日本では寄り前に失業率と鉱工業生産。
中国では製造業PMI、欧州で独小売売上高、ユーロ圏失業率とCPIの発表。
アメリカは重要指標なし。
来週月曜はアメリカがレイバーデーのため休場。
物価系指標がFRBの想定に達したため年内追加利上げの可能性上昇。
今のところ米景気は拡大中だが、潮目が変わると相場は急変する。
ドル円は日本時間引けよりも70銭程度円高方向での推移。
米指数も小幅安、CMEは下落している。
3度目の正直で23000円節目は突破したが、上値を買う動きゼロ。
あくまでも米中指数に連動する買いしか入ってこないため、
海外市場の雰囲気が悪化すると簡単に売られるのが今の日本です。
日経寄与度上位と市況株の動きを見ながら需給判断を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%続伸。
新興も今日は一旦利食い売り優勢の展開が予想される。
今週急上昇した銘柄の下げの余波をくらわないように注意。