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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月31日 07時43分

8/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25986.92 ↓137.65(-0.53%)
NASDAQ      8088.36 ↓21.33(-0.26%)
CME日経円建て 22735円(大証終値22870-135円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.2%の小幅反落。
米個人支出、週間新規失業保険申請件数とも予想通り。
トランプ氏が2000億ドル規模の対中国追加関税を検討中との報道。
取引時間終盤にかけ懸念売り優勢、NASDAQは5営業日ぶり下落。
アップルはバフェット氏の買い増し報道を受け最高値更新。
来月中旬にiPhoneの新モデル発表イベント開催との速報も。
米債券市場では買い越し、10年債利回りは2.86%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.5ポイントまで大幅上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、ベライゾン、J&Jが小幅高。
キャタピラー、ナイキ、ウォルグリーン、ダウデュポンが下げ。
NASDAQではアップル、フェイスブック、ネットフリックス、マイクロンが上昇。
グーグル、インテル、シスコ、クアルコムは売られた。
WTI原油先物は1%続伸し70ドル台乗せ、金先物は0.5%安。
ビットコインは1.5%の下落、現在6900ドル台中盤。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は111円ちょうどまで円高。