08月07日 07時46分
日本では重要指標なし、JPX400の定期入れ替えイベント日。
中国指標なし、欧州では独鉱工業生産と貿易収支。
アメリカも指標なし、ディズニー決算発表予定。
今年の1月末から2月上旬に関税問題で米指数は大きく調整。
その後も追加関税話が出るたびに10%近く下げる局面もあった。
しかし再び最高値挑戦可能な水準まで上昇、米内需の強さが際立つ。
ドル円は日本時間引けより10銭程度のわずかな円安。
米指数小幅高、CMEも誤差程度のプラスで推移している。
日経先物は為替と中国指数の動向次第で上下する不安定な時期。
個別では決算通過のソフトバンク次第で雰囲気が変わりそうな一日。
今日も200社超の決算発表予定。
昼休みの大林組と鹿島決算、後場の日清食品ザラバ決算などにも注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%続落と悪い流れが継続。
ソシャゲ株全体が軟調、直近IPO銘柄の一部も崩れている。
アクリート、イボキンあたりが高値を取っているが代金は薄め。