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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月06日 07時44分

8/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25462.58 ↑136.42(+0.54%)
NASDAQ      7812.02 ↑9.33(+0.12%)
CME日経円建て 22555円(大証終値22510+45円)


おはようございます。


ダウは0.5%、NASDAQは0.1%の小幅上昇。
注目の米非農業部門雇用者数は市場予想を下回る数字。
加えて中国が600億ドル相当の米製品に報復関税実施との報道。
ただ主要指数は大きく動揺するようなことはなく終日小幅高。
セクター的にもほぼ全面高、原油先物下げでエネルギーのみ下げ。
アップルは0.3%続伸、1兆ドル達成の天井フラグは回避。
米債券市場では大幅買い越し、10年債利回りは2.95%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は11.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではIBM、ファイザー、ディズニー、メルクが上昇。
下げはボーイング、Uテクノロジーズ、ホームデポの3銘柄のみ。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、フェイスブック、コムキャストに買い。
アマゾン、グーグル、ネットフリックス、テスラは小幅安。
WTI原油先物は0.6%反落で68ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは週末合算で6.9%安、現在7000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は111.2円まで円高推移。