08月06日 07時44分
日本、中国、欧州、アメリカと全て指標なし。
月初指標ラッシュも終わり、今週はやや材料の少ない1週間です。
雇用統計は悪い数字となったが完全雇用下での影響はなしとの判断に。
中国との貿易戦争激化ですら売られないアメリカ市場。
ここから8月末まで出来高は減少してきそうだが波乱はないのか。
ドル円は日本時間引けよりも40銭程度の円高推移。
CMEは米指数上昇と円高を相殺し小幅高となっている。
日本は今週金曜まで3月締め銘柄の1Q決算発表集中週。
1500社以上が決算発表を行うため、短信読みは非常に忙しくなります。
ただファンダ派はここが稼ぐチャンス、お宝発掘を目指しましょう。
ザラバ決算はユニチャーム、SUBARU、大成建設などに注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数1.4%安とかなり弱い値動き。
バイオ、ソシャゲの主要銘柄に売り発生で雰囲気悪化。
四半期決算で予想未達の銘柄は容赦なく売りが飛んでくるようです。