07月24日 08時04分
日本では重要指標なし、マザーズに1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で各種PMI値の発表。
アメリカでは住宅価格指数、3Mやユナイテッドテクノロジーズ決算。
関税問題が出始めてからドルが強めの値動きとなっており、
米製造業では為替による悪影響が出てきている企業も。
市場徐々にバカンスシーズン、来月頭の指標が終われば夏枯れ相場に。
日本時間引けよりは小幅円安、CMEもやや上昇しての推移。
日銀のテーパリング開始との見方から昨日はメガバンクが大幅高に。
今日もNT倍率縮小の動きが続くのかどうかに注目集まる。
逆に日経側が強くなるならばソフトバンクとファストリの値動き次第。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%安とさえない動き。
新規上場銘柄も寄りから大陰線引け、雰囲気好転には至らず。
今日はソシャゲ企業が新規上場だがさてどのような評価となるのか。