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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月24日 08時04分

7/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25044.29 ↓13.83(-0.06%)
NASDAQ      7841.87 ↑21.67(+0.28%)
CME日経円建て 22460円(大証終値22380+80円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.3%の小幅反発。
米中古住宅販売件数は市場予想を若干下回る数字。
トランプ氏の牽制をはねのけて利上げは継続との見方から債券利回り上昇。
金融株が続伸の動きとなり指数を支えた。
トランプ氏が再度批判を行ったアマゾンは0.6%安値動き。
グーグルは引け後に決算発表、時間外で3%の上昇となっている。
米債券市場では大幅売り越し、10年債利回りは2.96%まで上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJPモルガン、アメックス、GS、J&Jに買い。
3M、シェブロン、トラベラーズ、コカコーラ、Uヘルスは下落。
NASDAQではグーグル、マイクロソフト、フェイスブック、インテル上昇。
アマゾン、コムキャスト、エヌビエィア、テスラは売られた。
WTI原油先物は0.3%下落し68ドル近辺、金先物は0.4%安。
ビットコインは5.3%上昇、現在7700ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は111.3円まで小幅円安。