07月13日 07時51分
日本では寄りでオプションSQ算出イベント。
中国では貿易収支発表、欧州は重要指標なし。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。
貿易戦争激化の懸念など即終了、リスクオンモード突入。
アメリカも日本も売り方は許されない値動きになっている。
市場は今回の増税は交渉材料に留まるとの見方なのか。
ドル円は引き続き円安値動き、日本時間引けより30銭程度円安へ。
米指数上昇も加えてCMEも高値圏で推移している。
ソフトバンクが大商いで6.4%上昇と非常に強い動き。
またファーストリテイリングが好決算発表でこれも注目材料に。
今日はオプションSQ算出イベント日、寄り気配はどうなるか。
昨日の新興市場はマザーズ指数1%反発と強めの動き。
バイオ、ソシャゲなど主要銘柄が買い戻されており雰囲気は改善。
ただ全体的な売買代金は低下しており、参加者は減っている印象。