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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月11日 07時51分

6/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25316.53 ↑75.12(+0.3%)
NASDAQ      7645.51 ↑10.44(+0.14%)
CME日経円建て 22630円(大証終値22620+10円)


おはようございます。


ダウは0.3%、NASDAQは0.1%の小幅上昇。
米重要指標なし。
週末のG7首脳会談や翌週の米朝首脳会談を控えやや様子見的値動き。
セクターでは消費財、ヘルスケアに買い、不動産、エネルギーは下げ。
米債券市場では売り買い拮抗、10年債利回りは2.93%で変わらず。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は12.1ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではP&G、ディズニー、トラベラーズ、コカコーラが上昇。
ウォルマート、キャタピラー、アメックス、シェブロンに売り。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、インテルが下落。
マイクロソフト、フェイスブック、アリババ、アドビは買われた。
WTI原油先物は0.3%小幅反落で65ドル台後半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で12.5%の急落、現在6700ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は109.4円まで小幅円高。