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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月08日 07時41分

6/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25241.41 ↑95.02(+0.38%)
NASDAQ      7635.07 ↓54.17(-0.7%)
CME日経円建て9月限 22665円(大証終値22810-145円)


おはようございます。


ダウは0.3%小幅続伸、対してNASDAQは0.7%の反落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想とほぼ一致。
原油先物上昇でエネルギー株主導のダウ指数上げ。
一方ハイテクネット株には売りが出たためNASDAQはマイナスに。
マクドナルドは追加の人員削減計画との報道で4.3%高と買い。
米債券市場では買い越し転換、10年債利回りは2.93%に下落。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は12.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではマクドナルド、シェブロン、P&G、トラベラーズに買い。
ビザ、シスコ、ダウデュポン、ボーイングが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
アリババ、インテル、エヌビディア、アドビ、AMATなども安い。
WTI原油先物は1.8%大幅反発で66ドルちょうど近辺、金先物は0.1%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在7600ドル台後半で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は109.7円まで円高推移。