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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月07日 07時36分

6/7の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州では重要指標なし。
アメリカで週間新規失業保険申請件数、日米首脳会談開催。


NASDAQは3日連続の最高値更新と絶好調値動き継続。
ただダウはまだ高値まで1500ドル、S&P500も高値まで100ポイントの位置。
関税による貿易戦争が重しになるセクターへの買いは鈍いようです。


ドル円は小幅円安で110円台を固める動きに。
米指数上昇で日本もGUからの寄り付きとなりそう。
米債券利回りの再上昇を受け、銀行や保険など金融セクターに注目。
代金上位では任天堂、ファナック、キーエンスの値嵩三社に売り。
それぞれ理由は異なるが、指数への買いと逆行している銘柄も監視を。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQともに小幅安。
仮想通貨関連には売り継続、直近IPOは強弱マチマチの値動き。
そーせいは5.7%続落で先月の安値を下回る売り優勢の展開続く。