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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月01日 07時42分

6/1の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算発表は5社。
中国で財新製造業PMI、欧州では英製造業PMI。
アメリカでは雇用統計イベント日、ほかISM非製造業景況指数発表。


今週の米市場は下げ、上げ、下げと毎日雰囲気がコロコロ変わる。
目先の材料のみで短期的な上下を繰り返すのは不安定な相場。
方向感が出てくるまでこれに付き合わないのも一つの手です。


米時間開始後に円高に動いていたものの全戻し。
先物も一時22000円割れ寸前まで行ったもののの半分戻して引け。
指数は25日線と75日線で挟まれるゾーンで推移し不安定値動き継続。
ただ4911資生堂など大型株でも好業績ではっきり買われる銘柄もあり。
指数に左右されない全員参加型銘柄のみが許される地合のようです。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数は上昇。
バイオ株や直近IPO銘柄に買い戻しの動き。
新規上場のラクスルは安寄りからの大陽線とセカンダリ組大勝利。