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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月04日 07時45分

6/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24635.21 ↑219.37(+0.9%)
NASDAQ      7554.84 ↑112.72(+1.51%)
CME日経円建て 22365円(大証終値22220+145円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは1.5%の大幅反発。
米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回る数字。
失業率も予想より改善、ISM製造業指数もいい数字で指標は全勝。
イタリアで新政権発足、再選挙は一旦回避となりポジティブ。
またトランプ大統領が米朝首脳会談に前向きとなったのもプラス材料。
鉄とアルミの輸入関税実施に関しては市場は無視している。
米債券市場では売り越し、10年債利回りは2.89%まで上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は13.4ポイントまで急低下。
ダウ銘柄では30銘柄中シェブロン、ディズニー、アメックスのみ下げ。
ダウデュポン、シスコ、メルク、ナイキ、J&Jなどが大きく上昇。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
フェイスブック、アリババ、インテル、エヌビティアなど全面高。
WTI原油先物は1.8%続落で65ドル台後半、金先物は0.4%安。
ビットコインは週末合算で2%上昇、現在7700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.5円まで円安推移。