05月23日 07時48分
日本では重要指標なし、決算発表も予定なし。
中国は指標なし、欧州で各種PMI値、英消費者物価指数発表。
アメリカでは新築住宅販売件数とFOMC議事録公表イベント。
前日の米中通商会議で上げた分の大半を帳消しにする値動き。
トップ合意があっても実務レベルで成果を得るまでは時間がかかりそうだ。
トルコリラに激しい売りが出ており中銀の対応が注目されている。
ドル円はわずかに円高、ただCMEは米指数ほど下げてはいない。
2ヶ月続いたじり高需給にもやや息切れが見られつつある。
まだ記憶に新しい2013年の5月23日急落から丸五年です。
セクターでは電機、通信、電力、建機などに注目。
年初から5ヶ月上げ続けていた8028ファミマがついに売りが出た。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも逆行で小幅上昇。
バイオ株、ソシャゲ株、仮想通貨関連など上げ銘柄がやや多め。
ただ全体の雰囲気が悪化すると急激に冷え込む可能性が高いため注意。