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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月23日 07時48分

5/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24834.41 ↓178.88(-0.72%)
NASDAQ      7378.46 ↓15.58(-0.21%)
CME日経円建て 22935円(大証終値22960-25円)


おはようございます。


ダウは0.7%、NASDAQは0.2%の続落。
米重要指標なし。
6月12日に予定されていた米朝会談が予定通り行われない可能性を示唆。
また中国通信機器大手ZTEへの罰金、経営陣刷新を求めるなど
前日の上げ材料となった米中通商会議のないように改めて不透明感が出た。
好決算と自社株買い発表のマイクロンは6.4%高と逆行高。
百貨店大手コールズは既存店売上鈍化見通しで7.4%安、小売株は連れ安。
米債券市場では売り買い拮抗、10年債利回りは3.06%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.2ポイントに小幅上昇。
ダウ銘柄ではベライゾン、JPモルガン、アメックス、トラベラーズが上昇。
ボーイング、キャタピラー、ダウデュポン、ホームデポが下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って小幅安。
フェイスブック、アリババ、エヌビディア、テスラなども下落。
WTI原油先物は0.2%小幅反落で72ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは3.6%下落、現在8000ドル台後半で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.8円とやや円高方向。