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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月17日 07時42分

5/17の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注統計の発表、決算は13社予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、Phi連銀製造業指数。


債券売りは止まらず米10年債利回りは3.1%まで上昇。
ただこれを警戒する売りは公益、不動産株に限られており市場は冷静。
北朝鮮絡みの新しいニュースはなし。


ドル円変わらず、CMEも米指数上昇分だけ上げ。
昨日発表された日本の1QGDPはマイナス成長となり日本株の印象は悪化。
今日も寄り後に実需売りが出るなら外国人の売り転換に要注意。
米半導体株は反発しており、その点で日本のハイテクにも追い風。
SB、KDDI、ドコモ、NTTと通信株が売られていたのはやや気になるところ。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQともに1%近い指数下落。
ソシャゲ、バイオとも個別で強弱はあるが全体的には売り優勢。
直近IPOも好決算銘柄を除いて資金が抜けている印象を受けた。
脅威の次期予想を出してきた3825REMIXは寄らずS高、今日はどう動くか。