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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月18日 07時44分

5/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24713.98 ↓54.95(-0.22%)
NASDAQ      7382.47 ↓15.83(-0.21%)
CME日経円建て 22900円(大証終値22840+60円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.2%小幅反落。
米フィラデルフィア連銀製造業指数が市場予想を大きく上回る数字に。
決算通過のシスコシステムズ、ウォルマートが売られダウ指数下押し。
中東情勢緊迫化を背景に原油先物高止まり、エネルギー株は上昇。
一方米金利上昇が負担となる不動産、公益、通信などは売られた。
米債券市場では小幅売り越し継続、10年債利回りは3.11%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.4ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではコカコーラ、ボーイング、シェブロン、3Mが上昇。
シスコ、ウォルマート、J&J、メルク、マクドナルドが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って反落。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、クアルコムは上昇。
WTI原油先物はほぼ変わらず71ドル台中盤、金先物は0.1%安。
ビットコインは3.1%続落、現在8000ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110.8円まで円安推移。