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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月15日 07時49分

5/15の相場見通しと重要イベント



日本は指標なし、決算は354社予定。
中国で鉱工業生産、小売売上高、欧州で独1QGDP、英失業率、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは小売売上高、NY連銀製造業景気指数の発表。


アメリカは指標、決算などの谷間の日で出来高低調。
アップル株の時価総額は9600億ドル台、あと4%でお祭りモードに。
米イスラエル大使館のエルサレム移転で現地の緊張はやや高まっている。


ドル円小幅円安、CMEもやや上昇しての引け。
日本はメガバンク、保険などの決算発表多数。
指数は先週からじりじり強い値動きが続いており、23000円節目目前に。
為替が110円を突破してさらに円安に動くようならボラ上昇も。
MSCIはサイバー、小林製薬、SGHD、東京センチュリーの4銘柄追加。
ミクシィ、八十二銀行、九州FGの3銘柄除外、個別需給に注目。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQともに指数は小幅高。
HEROZが2日連続陽線で直近IPO銘柄群がやや強気に転じている。
引き続き決算多数、値動きだけ見て不用意な持ち越しにならないように注意。