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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月14日 07時44分

5/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24831.17 ↑91.64(+0.37%)
NASDAQ      7402.88 ↓2.1(-0.03%)
CME日経円建て 22705円(大証終値22730-25円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続伸、NASDAQはほぼ変わらず。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想とほぼ一致。
医薬株がトランプ発言で強めの値動き、ただ国内価格には批判的内容。
前日決算のエヌビディアは2.2%安、仮想通貨向けの失速が懸念材料。
通信大手ベライゾンは投資判断引き上げで3%高とダウ指数牽引。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.97%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.6ポイントまで低下。
ダウ銘柄ではベライゾン、メルク、Uヘルス、ホームデポが上昇。
シスコ、GE、ボーイング、JPモルガン、GSが売られた。
NASDAQではフェイスブック、アドビ、クアルコムなどが小幅高。
アップル、アマゾン、マイクロソフト、エヌビディアには売り。
WTI原油先物は0.9%反落で70ドル台後半、金先物も0.1%安。
ビットコインは週末合算で4.6%下落、現在8700ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高継続、ドル円は109.4円近辺とほぼ変わらず。