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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月11日 08時21分

4/11の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注発表、決算発表49社。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では英鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数とFOMC議事録公表。


関税問題でまず中国が折れた形となり日本時間に米先物急上昇。
これでトランプ大統領側がどう動くかが次の焦点に。
米PPIが上昇、今夜のCPI次第では利上げ加速懸念が出てくる可能性あり。


ドル円は日本時間とほぼ変わらず。
既に習近平発言は日本時間にある程度織り込まれていたため、
米指数が大幅高となってもCMEはほぼ変わらずという水準。
先物は今日も為替と米先物連動で上下動。
米スプリントとTモバイルが経営統合協議再開との速報。
親会社のソフトバンクは今日は買い気配から独自の動きとなりそうだ。
連日大商いのマネックスですがやや出来高も低下傾向に。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも小幅安。
そーせいが7%安で安値更新となったため全体の雰囲気悪化。
直近IPOは強弱マチマチ、今日も1社上場と春のIPOラッシュ終盤。