< 4/9の相場見通しと重要イベント

4/11の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月10日 07時41分

4/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23979.1 ↑46.34(+0.19%)
NASDAQ      6950.34 ↑35.23(+0.51%)
CME日経円建て 21595円(大証終値21730-135円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.5%の小幅反発。
米重要指標なし。
関税問題で米当局者が連携の余地ありとの態度を示したことで雰囲気良化。
しかし終盤にトランプ大統領の顧問弁護士事務所にFBI捜査との報道。
リスクオフ巻き戻しで米指数は上げ幅を急激に縮小して引けた。
米債券市場ではやや売り越し、10年債利回りは2.78%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は21.7ポイントまで小幅上昇。
ダウ銘柄ではメルク、IBM、JPモルガン、シスコ、J&Jが上昇。
GE、ボーイング、ホームデポ、ディズニー、Uヘルス、ナイキが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが小幅反発。
インテル、エヌビディアは上昇、マイクロン、テスラは続落の動き。
WTI原油先物は2.2%反発で63ドル台中盤、金先物は0.3%高。
ビットコインは4%安、現在6700ドル台での推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は106.7円と小幅円高。