< 4/9の相場見通しと重要イベント

4/11の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月10日 07時41分

4/10の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算発表31社。
中国、欧州は指標なし。
アメリカで生産者物価指数の発表。


関税絡みのさらなるニュースが出ない日は株反発といういつもの動き。
ただトランプ大統領の弁護士事務所捜索は寝耳に水。
結果何事もなくても市場としては一旦リスクオフに動かざるを得ない。
シリア情勢の緊迫化も今週中にリスク要因になる可能性あり。


ドル円は小幅円高方向、米指数の上げ幅縮小でCMEも下落に転じた。
先行して反発していた日本市場は寄り付きGDからに。
先物は完全に為替と米先物連動、日本独自の値動きは皆無。
売買代金1位はマネックス、ニュース前から既に時価総額は1.5倍に。
時価総額の6割超の売買代金と投機資金集中で空中戦が続いています。
機能の新興市場はマザーズ小幅高、JASDAQは変わらず。
直近IPOは強弱マチマチ、ソシャゲ株の一部が上昇して雰囲気改善。
個別バイオ株に増資報道、高止まりの株価が増資の誘惑を高めています。