04月06日 07時46分
日本では重要指標なし、決算発表30社。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産発表。
アメリカでは雇用統計イベント日。
関税問題で材料が出た日は輸出製造業や素材株を中心に売り。
それ以外の日は懸念緩和で買い戻しというのが最近のアメリカ市場。
最終的には我々が勝利するというのがアメリカイズムという印象。
ドル円は欧州時間以降円安推移、先物もそれに連動しての上げ。
昨日の夕場安値から既に800円強のリバウンドとなっている。
先物と大型株に関しては為替と海外先物連動での値動き継続。
最近波乱がないとはいえ、今夜の雇用統計のため一応注意を。
決算発表通過のセブン&アイをはじめ、同業の寄りに注目。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも上昇、雰囲気良好。
ソシャゲ、バイオなど全体的に売りが引っ込む形で広く薄く買われた。
即金規制から初値をつけたビープラッツは大陽線での引け。
前日初値形成のプティックスも寄らずS高するなどIPO物色の動き続く。